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省エネガラスコート

省エネガラスコートと遮熱フィルム、他社コーティングとの違い

比較1 施工価格

省エネガラスコートは一般的な遮熱フィルムと比較して、単価が安く、経済的です。

1m2あたりの一般的な施工価格
一般的な遮熱フィルム 他社コーティング 省エネガラスコート シリーズ
15,000円~ 14,000円~
※下地処理・養生費など別途
6,000~12,000円
※下地処理・養生費など含む

公共施設やオフィスビル、商業施設のように、施工面積が広くなればなる程、その差は広がります。しかし、安いからといって品質がフィルムや他社に劣る事はありません。

100m2の施工価格の比較
一般的な遮熱フィルム 150万円
他社コーティング 140万円
省エネガラスコート 60万円
省エネガラスコートSC 80万円
省エネガラスコートSP 120万円
業界最安値の理由
  • メーカー直販のため流通マージン等を大幅にカット
  • 施工性の向上により施工コストを削減

比較2 耐久性

耐久年数 経年劣化
省エネガラスコート 約20年
(10年施工保証)
無機ベースなのでしにくい
一般的な遮熱フィルム 約5年~7年
  • 粘着剤の劣化、結露等の入り込みによる剥がれ
  • 変色・ひび割れ
省エネガラスコート

省エネガラスコートは無機ベースなので経年劣化が少なく、 耐久年数は約20年です。 耐久性に自信があるので他社にはない安心の10年保障です。

また、剥がれたり、変色することもありません。 ハードコートなので完全硬化後は爪で擦っても傷がつきません。

しかし、専用剥離剤があるため、賃貸物件などでも簡単に現状回復が可能です。

一般的な遮熱フィルム

有機であるため経年劣化が避けられず、耐久性は約5~7年ほどです。

粘着剤の経年劣化の他、端やひっかき傷などから埃や結露など がガラスとの間に入り込み、剥がれやすい性質があります。
また、フィルムという性質上、ガラスコートよりも傷がつきやすい傾向があります。

遮熱フィルム経年劣化の一例:白濁

比較3 景観

省エネガラスコート
  • ほぼ透明です(可視光透過率は70%以上)
  • 塗り斑、液だれがなく、均一な美しい仕上がりです
  • 映り込みがありません
省エネガラスコートの施工前と施工後比較
ホテル、高層ビル、レストラン、ショールーム、空港などの施設でも、景観・美観を損ねません。塗ったことに気が付かないユーザー様がいるほどの透明感です。
一般的な遮熱フィルム
  • 規格寸法があるため、大判ガラスの場合、貼り合わせた部分の繋ぎ目が出る場合があります
  • 色味がやや強いため、景観の印象を変えてしまう場合があります
  • 写り込みがあります

比較4 施工可能なガラスの種類

省エネガラスコート

様々な窓ガラスに対応

網入りガラスや型板ガラスなど、フィルムでは施工ができないの窓ガラスにも施工可能です。

いろんなガラスに施工可能
一般的な遮熱フィルム

熱割れするため、網入りガラスには施工できません。
規格寸法に当てはまらない窓は施工が難しく、料金割増になってしまうことがあります。型板ガラスも施工できません。

施工できないガラスがあります

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